洗礼ではなくて、えっと、良い年になったら受ける何かの儀式。
神戸からわざわざ澤ちゃんがその儀式のために駆けつけてくれました。
父も参加出来てないというのに・・・。ありがと。

鬼茉莉の異名を取った茉莉ちゃん、君にもそんな優しい顔が出来る様になったんだね。

7月になり、今までひた隠しにしてきた転校の事もオープンに。
3月から父が居なくなった事で、既に怪しまれていたんですが・・・。
なんせ、オープンになってからは有り難い事に多くの方から送別会の
お申し出が。(一杯有ったんだそうな。父は知らんが。)

終業式には皆と涙涙の別れをしても、夏休みに入ったら結局おんなじような
顔ぶれで遊んでたりして。
7月末に長原のアパートは引き払うので正味10日間。
でも忙しい毎日を(過ごしてたらしい、父は知らんが。)

我が家に似ているが我が家ではない。
多分友達のおうちでしょう。
本当、楽しそう。
子供の笑顔って、不自然さが無いよね。

どっかのファミレスの様だけど、通路に溢れて、一寸みんなの邪魔になってますよ~。
親は何処に行っとんじゃっつうの。
多分、晴子はお母さん達と話に夢中になっているんでしょう。

これはうちのアパートかな?
皆、良い笑顔をしているね。
一杯友達が出来て、東京の暮らしも良かったね。

毎日毎日遊んでばっかりだ。
転校するから、といって夏休みの宿題もせずにだらけてばかり
居るんじゃないぞ。父との交換日記、毎日書けよ。

関西に転校しちゃった友達と久しぶりの再会、だったらしい。
あるある探検隊!というフレーズで漫才をする、え~~~っと
名前が分からないけど、漫才コンビの背の高い方の彼が、
まぶた引っ張ってこういう顔するよね。可愛い子だね。

申し訳ないとは思っているんです。
前から指摘はされてて、気にしているんです。
嶺の登場枚数が絶対少ないって。
他意は無いのです、でも何故か嶺の写真が少ないのです。
だから余り掲載する写真がないのです。(それって、そもそも茉莉ばっかりを
写しているんじゃないか、と泥沼に入っている様な発言。)
茉莉の方が写ってて様になる写真が多いのです。
それって、茉莉が写真写りをかなり意識した、晴子の血を引いているという事かな。
仕方無い、今回のアップロードは余りにも茉莉ばかり写っているので
嶺の顔をしかめた写真でバランス関係上、掲載する事とする。

泰へ出発、8月14日。
皆が関西空港までわざわざ見送りに来てくれました。
皆さん、お元気で!当分会えないからね!

5月、聖心の運動会。
都内でも緑に恵まれた土のグラウンドで提灯ブルマーが躍動する、というが
父は見ていない。晴子が自慢の一眼レフの望遠カメラで撮影した。
しかしこの提灯ブルマー、そろそろ変えては如何なものだろうか?

おお、綺麗に体側線が伸びている。
こういうキビキビしたポーズ、おじさんは好きですぞ。

遙々、芦屋から運動会観戦に来てくれたチャーちゃんとお弁当。
でも、やっぱ提灯ブルマー大きいよね。明らかに。

四国の実家に帰ったとき。
実家は山の麓にかじり付くように建ってるんで、そこに上がる為の
道が一寸急なんです。
でもこの9月3日におばあちゃんが亡くなっちゃったので、足が遠のきそうです。

この頃、既に父は単身赴任。日本に残された家族三人は、楽しく毎日を
過ごしていたそうな。
前にも行った事のある都内某農園での苺狩り。
大振りの苺を沢山取れる(と言っても重量制限があるのだけれども)農園の
入場料を自分で払ってその高額さにびっくりしたのだとさ。
しかし、見事な苺ですね。
隣に移っている女の子も苺みたいに可憐ですね。

あ、この子達見覚えがある。
小学校の同級生かな?

5月連休、父の一周忌お参りがてら一時帰国しました。
(しょっちゅう帰国していますな。)
航空会社のマイレージ使って帰国したので、何故かフィリピンのマニラ経由。
朝出て、関西空港に到着したのはもう夜でしたよ。
芦屋の家で皆合流して、翌日向かったのは、パパの大好物、骨付き鶏。
あの四国の名店「一鶴」が大阪新地に進出したのである。
味は・・・・無論、超美味しい。
大阪に行く楽しみが又、一つ。

これがその一鶴。過去このホームページには幾度も登場している料理ですが。
切り目が入っていると言うことは、これは親鶏ですね。
噛みしめるほどに旨味が口の中に広がる・・・嗚呼、食べたい・・・。

子供達に大人気、Kizzania。
小学校の友達と一緒に遊びに行きました。
これはモスバーガーのコーナーかな?

隣にいる少年・・・誰かのお兄ちゃんかな。
男組はたった二人で劣勢だが、Kizzaniaは楽しいから気にしない。

これは待ち時間かな?
茉莉の冷めた表情が、中学生になった頃を想像させる。
5年後位、日本に戻ったときには皆、背が伸びているんだろうね。

六甲山の公園へ遊びに行きました。
5月でしたが未だ肌寒く、35度のバンコクから半袖で戻った父は
危うく風邪を引きそうに。
流石、関西の避暑地(?)
綺麗に手入れされた芝の公園で野球をしたり、スキーをしたり、
関西は子供が自然と遊ぶのには恵まれているね。
さて、どちらで少年時債を過ごすのが幸せなのか。
ま、どうせこれからバンコクに住むから、考えても仕方がないのですけど。

蝉の鳴く季節に入学式の画像をアップするのは、以下に父がこのweb siteの更新を
サボっているのかわかってしまいますが・・・・。
近所の公立小学校、小池小学校に入学しました。この時点でたった一学期だけ
この学校に通う事になるのは判っていましたが・・・。
たった3ヶ月のためランドセルも・・・・買って下さりました。チャーチャンが。
我が家は、たった三ヶ月なんだから中古で良いんじゃないか、という
現実的な声も有ったのですが、「それは可哀想。」と。
良かったね、嶺君。
卒園式には出られなかったので、父もバンコクから駆けつけたよ。

小池小学校は、東京でも生徒数が多い方に位置づけられる小学校なんだそうな。
そしてもう一つの特色は、廊下と教室の間に壁が無い!
こりゃ、集中力無い子は、廊下を誰かが通るたびにそちらが気になっちゃう。
一体どういう意図でこういう教室のスタイルにしているんだろ?

背広にネクタイ。
う~ん、こうしてみると父の入社式当時を彷彿とさせる美男子ぶりだ。(笑)
親馬鹿ですね、スンマセン。

この黄色い帽子・・・・美男子のスーツ青年には何ともアンバランスな。
因みにこれは我が家で買ったのでは無く、小学校から下さりました。
大好きなママと手と繋いで。
未だあどけないね。

入学式はやっぱり嬉しいんだね。
その有り余るエネルギーの持って行き場を知らない嶺は、意味もなく運動場を
ローファー靴で走るのです。
靴擦れになるよ。

親類の葬式に参列するかのような陰気くさい表情で式場に入場する嶺。
何がそんなに悲しいんだい?
隣の女の子、将来美人になりそうだな。

帰り道。
最近開園した小池公園に続く道の前に綺麗に咲き誇る桜の木。
年に一度、この咲き誇る桜の季節は、日本の情緒溢れる風景ですね。
幸いこの頃に一時帰国できた父も、思う存分桜を愛でる事が出来、ハッピ-。

それは暑い国のお話でした。
タイは密教というか仏教文化なのですが、日本のお寺とかとはかなり趣が異なります。
何というか、一言で言えばすんごい派手。
三島由紀夫の本にも出るらしいのですが(読んだ事有りません)ワットアルン(暁の寺)とか
目がチカチカする位派手ですし、王宮なんかは金ピカの建物です。金閣寺は目じゃありません。
先ずバンコクに来たら外せないのはワット・アルン。中央の特大仏塔は高さ75m。
仏塔の表面は砕いた陶器の破片で装飾されています。
無数の石像が飾られており、これを作るのに何十万人もの人がどれだけ時間を
費やして作ったのだろう?と思うと、時の為政者の絶大な権力には熟々恐れ入ります。
いやぁ、本当目がチカチカする様な感じです。
近くで見たらこんな感じです。

高さ75mの仏塔には途中まで登ることが出来ます。
でもこの階段が非常に急で一段一段の幅が狭いので、降りるときは手すりを
掴んでても結構スリルがあります。

この位の距離から離れてみると、何か緻密な建物らしい、というのは判るのだけれど
近くで見たら、本当凄いよ。

歴代王の住まいだった王宮。
今は王様住んでません。
ここもバンコク観光では外せない所です。
入場料を取ってますが、タイの物価にしては結構高めだったような記憶がある。
で、相当数の観光客が毎日訪れているので、そりゃ結構な収入だと思いますよ。
だから庭の手入れとかにはお金を掛けることが出来るんでしょうね。
綺麗な庭と、金ピカの塔。

中は結構広いです。
この金ピカの塔、一寸離れてみると何か漫画の世界のようです。
浮世離れしてますよね。
で、昔の王様はこういう所に住んでたんだね。
何か・・・・・成金趣味と殆ど同じような・・・。
かと思えば、中には欧州様式とタイの文化を絶妙に組み合わせた非常に
上品な白い洋館(?)みたいなのも有ったりして、センスがあるのか無いのか
よう判らん。

兎に角、細かいところまで色んな細工がされているので、隅々まで見てたら
キリがないですよ。一体どれ位の延べ人数で職人さんは働いたんだろ?
