タイ人にも人気というFruit gardenに行って来た。
バンコクから車で2時間弱、南の方のRayongという街。
広大な土地に様々なフルーツが植えてあり、又、意味が良く分からないモニュメントも
一杯有る。
人間、金持ちになると次は名誉欲、というけれど、余りあるほどのお金を稼いで
何に使ったら良いのか分からなくなった人が作ったんではないか、と勝手に想像。
ま、我々は楽しませてもらっているので良いんですけど。

こちらタイ人にも大人気だそうだが、入園料結構した記憶がある。
忘れちゃったけど・・・。
で、多分それは外国人料金で、多分タイ人には100バーツ位で解放しているんだろうね。

フルーツの巨大なモニュメントの前でお決まりの記念撮影。


両手に持っているのは、え~っと何て言うフルーツだったっけ?
多分ランブータン。


木からぶら下がっている木の実は、果物の王様ドリアン。
こんななり方しているんですね。

木陰で昼寝なんかしていて、上からボトッと落ちてきたら大怪我すると思う。
だってトゲトゲだぜ、表面。しかも固い。


嶺が持っているのは、パパの大好物、果物の女王、マンゴスティン。
皮を割った中に鎮座している真っ白なその上品なお姿と同様、そのお味も
非常に高貴な甘さなのである。

因みにこのフルーツガーデンでは、そのマンゴスティンで作ったマンゴスティン・ワインなるものも
販売しており、こりゃ買わなあかんじゃろ、と即決で買いました。

おうちで子供達が寝静まった後、夫婦でひっそりと賞味させて頂きました。
そのお味、一言で表すなら・・・・・・・・渋柿の渋みだけ集めて水に溶いた様な、
はっきり言って不味いです。
今度バスケットクラブの忘年会かなんかで、罰ゲーム一気飲み用かに使って貰おう
と思ってます。間違いなく吐くでしょう。


そのままでは凶器にも使えそうな危険な果物ドリアン。
匂いも危険です。
でもここで食べたドリアン、新鮮だからかな?(だって皮を剥き立てで食べさせてくれる)
臭くありませんでした。

因みに晴子はドリアンを持って、お見合い写真用の様に作り笑いで微笑んでますが
余りドリアンはお好きではないそうな。


フルーツガーデンの園内はこんなシャトルバス?で巡ります。


何故か蜂蜜も販売しています。
で、これはその養蜂用の巣でしょうか、ここに蜂蜜はせっせせっせと蜜を運んできて
貯めるわけですな。で、その巣(ハニカム状のやつ)を遠心分離器の様な機械に入れ
ブンブン回すわけです。そうすると、その機械の中に蜂蜜が溜まるわけですな。

その場で販売してました。確かに天然100%なんでしょうが、結構なお値段。
(500バーツ位してた様な気がする。 <----- 記憶がいい加減。だって半年くらいまえの
 話だから。さっさとアップしてないからですね。)

そんなお値段でタイ人が買えるとは思えないので、ま、観光客向け値段なんでしょうね。


途中の休憩所で作ってくれたソムタム。パパイヤサラダだが、青い頃のパパイヤを
作って、干しエビやら唐辛子やらピーナッツやらお酢入れて作るタイの代表的な
サラダ。甘くはない。というか結構旨い。
この作り方、結構簡単そうで奥が深そう。


帰りはラヨンのカフェでランチ。
一寸欧米を意識したようなビーチである。
因みに接客してくれたのは何処からどう見てもオカマの人だった。
それもその店には2~3人、オカマが居た。
タイはオカマに理解があるのである。


子供は元気の塊、と言えども、やっぱり疲れるんです。
食事中に突如襲い来る睡魔には勝てないのでがんす。
因みに父も睡魔には弱くて、高校生位までべらべら喋っていたのに
急にカクンと眠りに落ちることが良くあった。
運転手には向いてませんね。






相変わらずアップする写真が追いついてませんが、4月のパタヤに行った際の話。
一寸足を伸ばして近くのSiracha Tiger Zooに行って来ました。

パタヤビーチからは車で30分ほどの距離。
如何にも南国と行った風情の花の門が迎えてくれます。


豚に育てられる虎。
豚の乳でも別に問題無いんですね。含まれる栄養分は同じようなもんか。

最近読んだ「病気にならない行き方1巻&2巻」では、牛乳は人間が
消化しにくい栄養分を多く含んでいるので、育ち盛りの子供は兎も角
大人は飲んでも余り意味が無い、それどころか害がある、という記述が
有りました。それから私は牛乳を飲むのを止めて、豆乳を飲む様にしました。
(貴方、単純ね、と妻は言うけれど。)


虎に育てられる豚。
虎の乳でも別に問題無いんですね。。。。。(しつこい)

清子曰く、タイでは豚はお金を儲けさせる、貯める象徴として有り難られるんだそうな。
だから豚年(日本で言う亥年)には出生率が上がるんだそうな。だから豚は良い意味のよ。
と晴子が自慢げに何処かで仕入れた蘊蓄を宣っている。

早速、家族で晴子の事を「豚晴子さ~ん!」「豚ママ~」と呼び出したら
怒って返事をしなくなった。
自分の言葉に責任を持つことが出来る大人になりなさいよ、父は子供達に
優しく諭した。ママ、身をもって反面教師の役を演じてくれて有り難う。



虎の子を抱いて写真撮影。
ミルクをあげる茉莉の顔は誇らしげだが、嶺は緊張からか表情が硬い。
子虎と言えど、結構大きい。もっと小さい虎を抱かしてくれたら良いのに。


虎の次はワニである。
こっちは大きなワニと、茉莉が手に持つ小さいワニ。
こっちは嶺も表情が柔らかい、が爬虫類、多分冷たいんだろうなぁ。


ワニセンター。後ろにある白い塊はここで孵化したワニの卵。
こんなにワニを孵化させてどうするんだろ?
多分食べたり、皮を売ったりしてるんだろうな。
(でもワニ皮ってワシントン条約の対象じゃなかったっけ??)


兎に角広いタイガー・ズー。
南国の華やかな花があちこちで咲いています。


あっちこっちで動物のショーが時間差で行われて居るんですが、これは象のショー。
嶺君より直接お捻りを渡すの図。


象のショーの一こま。
目隠しをして磔に固定されている人の腋、股間に有る風船めがけて
象が何とダーツの矢を投げる、という趣向。


虎のショーも有りました。
火の輪を虎が跳んでくぐります。



ワニのショーは全く見ていて危なっかしい。
何時か貴方はワニに頭を噛まれてしまうんではないか、と。
命はお大事に。






4月の休みにどっか遊びに行きたい、という晴子の希望でパタヤに行って来ました。
着任して1年になりますが、Patthayaには余り行った事がありません。
旧正月の頃、晴子の叔父が来た時会いに行きましたが、灯台もと暗しで意外と
バンコクに住んでいると行かないものです。
元々は在泰米海軍の保養地として栄えた街なので、好みのテイストも
我々のそれとは一寸違うんですけどね。

ホテルは晴子がインターネットで選んだ割安なホテル。
丁度年間でも最も暑い時期だからか、結構安く取れたわよ!と自慢する晴子。
結局行ってみたら一寸しょぼい作りで、ちょっぴり寂しい気分になっちゃったんだけどね。
でも一家4人で居れば楽しいのである。狭い部屋も、質素な作りなシャワーも、
今住んでいるアパートのそれよりも小さいプールも、質素な食事も大した問題では無い。
気にしてないよ、気にしてないからね、晴子。

我が家のマイブームだった大トランプ大会は小さい部屋でやろうが、どこでやっても
大盛り上がり、なのである。


安いからか、宿泊客も学生のように若い欧米人カップルとか、中国人多し。

ホテルはしょぼかったが(しつこい)、直ぐ近くに有るビーチは何処のホテルも
等しく同じパタヤのビーチである。
ビーチにはテントとチェアーが沢山並んでおり、場所代を払って確保する。
そこに次々と食べ物・飲み物・土産物・アトラクションの勧誘が来るのです。

下の写真はソフトシェルクラブのフライかな?
この炎天下の元、大丈夫?と心配するむきも有るでしょうが・・・・私は
食べたことがないから知らん。
因みに貝や蟹は当たったら酷いと言いますよね。
食当たりが有っても観光客が殆どだから余り問題が表面化しないのかな?



フットマッサージしませんか?と勧誘されて、価格交渉している晴子。
因みに値切りすぎて居る内に、他の客引きに行っちゃった。
「足の裏揉んで欲しかったのに。」と悔しがる晴子だが、After the carnivalである。
交渉はどこら辺で折り合いを付けるか、が非常に難しい。
高々THB100.-(270円くらい)であるなら、妥協しても良いのでは、と最近私も
思うようになってきた。 
という話を知人としていると
「そういう考えが市場相場を上げるのだ。日本人が舐められて割高な料金を
 請求されるのだ。自分だけ良いと思ってはいけない。」と窘められた。
ま、それも一理あるんですけどね。
適正な市場価格が分からない、という事が問題な訳ですよね。
(例えば蟹フライの適正な市場価格なんか分かるかっつうの。)


青い空 広がるビーチ 白い腹。 



バナナボートに乗りました。
多分、父も40年一寸生きてきて乗るのは初めて。
子供達「やったー!乗りたかったんだ!」
学校の友達がパタヤでバナナボートやパラセイリングをして楽しかった、と
言っているのを聞いていて、乗りたかったらしい。

パラセーリングは値段が高いから、今度にしよう。


ジェットスキーが引っ張ってくれるのである。
ジグザグに走ったりすると、カーブで我々は吹っ飛ばされるのである。
それは多分、運転手の意図するところなのであろうけれど。

1回振り落とされただけで、茉莉は「もう止めたい。」と言い出した。
塩水を呑んだらしい。
嶺は無邪気に喜んでいたが、流石に2度ほど振り落とされると、以降は
必死にバナナボートにしがみついて居ると、握力が無くなって来たのか
同じく「もう止めたい」と言い出した。

その昔、オートバイ乗りだった父は、純粋に楽しめたけどなぁ。


ホテルのプール。アパートのプールよりも小さいしょぼいプール(しつこい)なのだけど、
水流プールが付いている所が違う。直線のものと、カーブのものと。
これがお気に入りで茉莉と嶺は何度も何度も滑って楽しんでました。
折角パタヤビーチに来て、プールで遊ぶのって何か変、と思いはするのだけれど
子供が楽しいのであればそれはそれで良い。



ついでにパパもやってみた。
直線滑り台。

楽しかった。


昼ご飯は近くの韓国料理屋で。
観光地だから割高なのは仕方無い。味はそこそこ。





日本人は麺が好き。
中年男性は麺が好き。
そのどちらにも当てはまる私は当然麺が好き。
バンコク転勤が決まってから、もう美味しい日本のラーメンが食べられぬと毎週末
家族を連れて近所のラーメン屋探索にもより熱が入ったものだが、何のことない、
バンコクには日本のラーメン屋が結構進出していて、普通に豚骨ラーメンなんか
食べられるのですね。

で、今日は日本のラーメンではなくタイのヌードル。
タイのヌードルには卵麺、米で作った麺の大きく二種類に分けられますが
それを更に太さで三段階に分けます。
後はスープを入れる、入れない、スープもあっさり味からトムヤムクン味と
まぁ、バリエーションが一杯有るわけですが、私が好きなのは中くらいの太さのお米麺汁無し、
これをタイ語で言うと「センレック・ヘン」と言います。

タイヌードルは30~35バーツが相場(100円以下)なので余り大儲けは出来ません。
従ってどこもみすぼらしい屋台の様な店で営業しているのですが、色々な人に聞きながら
あちこち試してみた中では、私の会社から車で5分ほど行った「ボンカイ市場」近くに有る
ヌードル屋さんが一押しであります。
因みにここは例の赤服デモ騒動の時に、あの赤服野郎どもが占領して、あの老夫婦が慎ましやかに
経営するヌードル屋台は大丈夫だろうか?と散々気を揉みましたが、デモ騒動が落ち着いて
顔を出してみたらちゃんと生き残っていました。良かった良かった。

わざわざ社有車で乗り付け毎週食べに行く日本人は少ないらしく、向こうもすっかり顔を覚えて
くれています。でも私のタイ語は拙いので会話は殆ど成り立たず。

なんせお勧めのタイヌードルという事で週末、英語学校を終えた家族を案内しました。
が、・・・・・その日は一寸暑かったんですな。
で風向きも一寸悪かったんですね。

近くにゴミ捨て場が有って、そこの匂いが漂っていたらしく、かみさんは
「私、駄目・・・。」と、ろくに食べもせず残しやがった。
その匂いに気づきもしなかったパパは怒って
「もう、お前達は連れて行ってやらん!」と宣言、
それ以来、一人会社の昼休みに時に同僚達を連れて、時に一人、車で乗り付けて
センレックヘンを愛でて居るのである。


因みに嶺は残さず食べました。
彼は好き嫌い無くて、丈夫な男の子になるだろうなぁ。
頼もしいぞ、我が息子。





東京に居るときから始めてたんですが、二人はテニスを習ってます。
(ついでに言うと、水泳教室に通っていた事も有りました。)
当時の仲良しの響ちゃんなんかも通ってたんですが、レッスンは
15~20人位だったでしょうか。コートは二人で習っている子供達の
レベルもマチマチ。まぁ、でも楽しそうにやってましたよ。

こっちに来て、アパートを選ぶ際、条件の一つとして晴子から挙げられていたのは
テニスコートが付いていること、でした。ついでに言いますと、自分の条件は
バスケットコートが有ること、だったんですけど。そんなアパート有るのか?と
思われるかも知れませんが、今住んでいるアパート、ちゃんとバスケットコートが
有ります。こんな我が儘な条件も探せばあるもんですねぇ。

でも、そこでテニスを習っている我が子とパパがテニスを楽しむ、という事は
殆ど実現できて無いんですけどね。
こんな恵まれた環境、そうそう長く続くはず無いんだから、今の内に楽しんで
おかないといけませんね。

こちらではコーチに個人レッスンをしてもらっています。
お安く教えて貰えるので、結構個人レッスンは当たり前の様に行われている様。
このコートはSukhumvit Soi 38。 アパートから車で10分ほどの所。

しかし炎天下のテニス、兎に角暑い。


先ずはWarming upである。コートを何周か走るのだが、春休み、寒い日本で3週間
過ごしてきた二人にとって、タイで一番暑い季節ソンクランの時期にいきなり炎天下で
走ることは相当きつかったらしい。茉莉はもう勘弁してくれという表情。
お調子者の嶺は未だこの頃、余裕の表情。



嶺のスイング前の準備、中々様になっている。
やはり個人レッスンはそれなりに効果が出ているようで、父も嬉しい。

コーチは大学を卒業してもテニスのコーチをしながら楽しく暮らしている金持ちの
兄ちゃんらしい。自称、モテモテ・ボーイなんだそうな。
晴子と茉莉が色目を使ったりしてないか、父も偶には顔を出しとかないといけない。
俺だって、その昔は紅顔の美少年・・・・等と誰も知らないからと思って適当な事を
言うところなんざ、厚顔の中年男のゆえんだろう。                        ところで、嶺、スイングの終わり方、腰が入ってないぞ。


折角買った(と言っても1年以上前だけど)デジタル一眼レンズカメラ。
連写機能も付いているで撮ってみる。







何か、これだけ見ると茉莉って大分テニスが上手くなったみたいだなぁ。
親子でテニス対決出来る日も近いかも知れない。

ま、パパのテニスは自己流だからそんなに上手く無いんだけどね。





Marcheとかいう王室Projectのout let centerに行って来ました。
王室Projectというと、Duitongとかのブランドが有名ですが、
そのDoitungのTシャツ等もアウトレットとして販売しています。

全体的に小綺麗な確かに、嗚呼王室系だからね、という雰囲気ですが
そのセンスにお洒落感は乏しく、販売している商品の魅力度も余り高い
わけでは無い為か、客足はそれ程多くないのでは、という感じです。



さりとて子供服なんかは手頃感有る価格のものが陳列されていて、晴子は
結構楽しんでいる模様。



こういうショッピングセンターに併設されているFood courtは大抵小汚い雰囲気
なのですが、未だ新しいからか、或いは王室系だからか、それなりに小綺麗。
とは言え、机と椅子は見ての通り、プラスチック製。(プラスチック売って給料
貰っている私がこんな表現をしては行けないのだけれど。)



皆、タイヌードルを頼む中、私は敢えてカオソイを選択。
チェンマイ地方とかの料理らしいのですが、スープがココナッツカレー
風味。それを揚げ麺にかけたもの。
かなりのこってり感を想像させるが、食べてみると結構旨い・・・店もある。
因みにここのカオソイは今一だった。


お隣の螺良夫婦。
医者を引退されてから、クルージング旅行をちょくちょく楽しまれている昨今、
その旅程の一つでパタヤに来られるとの連絡。(2月頃の話)
パタヤで落ち合って、久しぶりの再会。


年配の方がPattaya beachに来て何を楽しむのだろう?と、そのクルージング会社の
アレンジには一寸首を捻るものの、ま、南国ビーチ感は十分感じられるか、と。
2月だから、それ程暑くもなかったしね。
この後、泰料理の名物カニカレーを紹介した所、えらく喜んでくれました。
(お代は払って貰ったんだけどね。)
やはりカニカレーは外せないな。



Bangkokから車で1時間ほど走った所にSafari park (& Ocean park?)とかいう広大な公園があります。
二つの巨大な動物園が並んで併設されているのですが、今回はSafari Parkのみ行って来ました。
だって結構高いから。
とは言え、例によってタイ人と外国人の二重価格になっている所、チケット購入はタイ人の運転手にして
もらい、我々は華僑系タイ人のふり。でも嶺がふざけて喋ってると「日本語喋ったら外国人とばれちゃうでしょ!」と
叱られ、何かこういうのって教育上どうなんだろ?などと考えながら、ま、安く済ますためには色々工夫が必要なんだ、と
勝手に自分を納得させる。

Safari Parkの中は自分たちの車でどんどん中を走るのです。
兎に角広い。
泰は土地が有り余っているんだねぇ。

シマウマが道の中を悠々と歩いているので、暫し止まって通り過ぎるのを待つ。


虎も居ます。
シマウマ達は食べられちゃうんでは?と心配になりますがご安心あれ。
ちゃんとこの動物園も幾つかのzoneに区切られていて、肉食系動物は
特定の場所に居るのです。
我々がそのzoneに入るときには待機場所で前の門と後ろの門がちゃんと閉まってから
入るという仕組み。

ま、のんびりしとりましたよ、虎君も。
そう言えば、うちの晴子は関西出身という事も有りタイガースファンである。

因みに私は田舎生まれなので、阪神戦などテレビで放映されている訳でもなく
日本テレビ系の番組くらいしか選択肢が無かったので、巨人大鵬卵焼きの
環境下、特段プロ野球に興味を示すことない少年時代を過ごし現在に至る。



熊さんも区切られた危険地域に熊だけで住んでいる。
結構でかい。よく餌の無くなった日本で熊が民家の近くまで出没しているという
ニュースを見るが、こんなんいきなり現れたらびっくりですね。

熊も熊で、こんな年中30℃を超えている様な南国に連れてこられて大変だねぇ。
水浴びでもやってないと参っちゃうよね。


ライオンも別の区域に居ます。
虎とライオンってどっちが強いんだろ?
百獣の王という位だからライオンの方が強いのかな?と思うけど
アフリカ辺りでばったり遭遇して、喧嘩が始まるという事はないのだろうか?



バンビちゃんも居ます。
本物のバンビちゃん、黒目がちの瞳をウルウルさせてとっても可愛いのである。
一匹欲しい。
でも大きくなったら大変だな。
お腹痛いからと正露丸呑んだら、それが鹿の糞だったり・・・そんな訳ないか。



タイには観光で何度も来られたという方には、こんな所にもご案内したい。
ユネスコ世界遺産にも登録されている名所にして、地元の人向けに発達した市場。
バンコクから車で飛ばして2時間弱。4時前に出れば十分だが、市場で買い物をするなら
午後2時前に出ると良いかな。


元々地元の人向けに発達した市場というだけあって、食べ物や生活に密着した
ものを売る小店や屋台が多い。

烏賊の卵を和えた不思議な卵焼きとか、海鮮焼きとか。
その匂いが食欲をそそるのです。


学校帰りに買い食いをしてはいけません!と、聖心ではきつく指導されてました。
当地日本人学校では通学がバスなので、買い食いなんて出来る筈もありません。
こうして市場で買って頬張り付く、その美味しさを子供達に。
歩きながら食べるなんて品が悪い!と怒られそうですが。



蛍の川として大分有名になってきた為、観光客もかなり増えてます。
実は行ったのは12月29日、年末ですが平日。
市場はやってないのでは?と心配してたのですが、とんでもない。
結構な人出。こりゃ週末だと、どうなるんだろ?


予めうちのスタッフにお願いして舟を予約してました。
バンコクからのツアーだもあるんですが、自分達の車で行くし、旅行会社に頼まず
タイ人の同僚に船頭さんと直接交渉してもらった方がそりゃ、安いですよね。
平日だし、乾期という事も有り手配はわりかし簡単だったそうな。
この舟を我が家4人で貸し切って確かTHB1,500.-



18時30に船着き場を出発。未だ明るい。
先程うろうろしていた市場の中を流れる河を通り抜けて上流に目指す。
川縁には色んなカフェや、雑貨やさんが林立していて、恐らくこの河からそこにいる
観光客達に色々物売りに来るのでしょう。所謂水上マーケットの様に。
(何隻かは平日にも拘わらずそういう商売をしてました。)


市場を通り抜けて広い河に。
嶺の隣に写るのは、父が朝から晩までお世話になっている専属ドライバー。
その名もPairoj。最後のjは発音せずにパイローと言う。
レストランに入るときや、何処か観光地に行くとき、何時もは誘っても固く固辞
しているので、今回も家族だけで舟に乗る積もりだったのだが、晴子が
「一緒に乗る?って聞いてみたら?」というので、念の為「Joinするかい?」と
聞いたら嬉しそうに同乗してきた。しかもポケットにからコンパクトカメラも持ち出す。
意外!というか、誘って良かった・・・。 
多分、彼もここには初めて来たんだろうね。



河の両岸には別荘みたいな建て物やお洒落なレストランも散見される。


両端に生い茂るのはマングローブ。
その中を上流に上流にへと上っていくのである。
段々と薄暗くなってきて、何か気分も盛り上がってくる。


マングローブ生い茂る河を行きながら見上げると月。
何というか、感慨深い。
その昔、大学時代に父はワーキングホリデービザを取得して
オーストラリアに1年間行っていた事が有るのだけれど、
エアーズロックを見に行った麓のキャンプで見上げた月を何故か思い出した。
あの時は、遠い異国の地でちょっとセンチメンタル・ジャーニーになってたんだよね。
子供達もこの月の光景を覚えてくれているだろうか?


雨季では無いんだけれども「年中蛍が見られる場所」、という売り文句に
期待を込め、ひたすら川上り。
船頭さんも一寸焦っているんだけれど、何とか数カ所光が点滅する場所を
発見。器用に舟をそこに近づけて見せてくれる。
写真では見にくいが、黄色に点滅する光が幾つか。
ひょっとして豆電球でも仕込んでいるのでは?と疑ったりしたけれど
その内の幾つかはふわふわと飛んで居たので、蛍でしょう。

これが雨季のシーズだと、クリスマスツリーのように蛍で一杯になるんだそうな。
又、改めて10月~11月には来てみよう。


ほらあそこに居るぜ、と船頭さんが教えてくれる方向に蛍を探す嶺。


蛍の群生は見られなかったものの、ナイトクルージングは結構趣深い物。
非常にお勧めの場所である。
カップルで行ったりすると凄く気分盛り上がる事でしょう。
でも、ピークシーズンだと蛍ウォッチングツアーの舟が一杯居るだろうから
オフシーズンの方が良いかな?



久しくUpdateをしてませんでしたが、皆さんお元気でしょうか?
2ヶ月以上に亘った赤シャツ隊のデモ活動ですが5月19日の強制排除、その後の無差別放火活動と
一時はどうなることか、と思われましたが、漸く落ち着きました。
皆さん、安心してバンコクに遊びに来て下さい。当然のことながら今は観光客ガタ減りで、
ホテルもガラガラです・・・。

さて、アップデートする写真、溜まった画像ファイルを見てたら何と未だ12月28日・・・・。
せっせとサイトをアップせなあきませんね。

年末のChina Town - ヤワラートである。
おもちゃ屋や、食料品・花屋や色んな通りがあるのだけれど、今回の目当ては
小物玩具である。単身赴任時代にチャイナタウンには何度も一人で探検に来ていた
私だが、この通りは知らなんだ。流石、駐妻。良く知ってるね。



狭く入り組んだ路地をどんどん奥へ奥へ。
でも治安があんまり良くない地域なので、暗くなって行ってはいけない。


フカヒレが有名な中華料理店で昼ご飯、但し、当然のことながら昼からフカヒレスープなど
頂くわけがない。チャーハンとヌードルでフカヒレスープの臭いだけ愛でなさい。
(何か昔物語のパン屋さんの下宿人みたい・・・・涙)


タイでポピュラーなヌードルと違ってこちらは広東風の麺。
あっさりした味で旨い。


前から行ってみたかったんだ、という強いリクエストに応え、カラオケボックス BIG ECOHに。
一寸前までバンコク内に2~3店有ったらしいのだが、他は潰れちゃったらしい。

地場のカラオケボックスは一杯有るのだけれど、日本語の唄が無いので、BIG ECOHには
もっと頑張って貰わねばならないのだ。

子供達はARASHIの唄を歌いたかったのだ。歌詞はまんろくに読めないが
そら覚えしているらしい。
子供は記憶力がよいねぇ。


晴子も我慢しきれず、子供からマイクを奪って歌う。然し如何せん選曲の古さは
隠せない・・・。(これで新曲をバンバン歌い出したら、お前は昼間何しよんぢゃ!と
家庭不和の原因になるので、これはこれで良い。)




日本は大型連休という事で、高速道路は何処も大渋滞の様ですが、皆さん如何お過ごしでしょうか?
鳩山政権、公約に挙げた高速道路の無料化、どうするんでしょうね?
海外から見る日本の政治、甚だ心許ない感じで心配です。
かく言うバンコクはデモが流血事件にまで発展しており、開始から6週間が過ぎて居るというのに
終わりが見えず、はたまた赤シャツ隊が陣地外では赤い服を脱いで、抗議活動を行うというのだから
もうゲリラ化です。収拾付きません。
危険地域に近づかなきゃ基本的には大丈夫、と高をくくっていた我々ですが、流石に生活・仕事に
支障が出てきています。さて、どうなる事やら。(相変わらず、他人事みたいなコメントですが・・・。)

Bangkokから車で1時間余り走った郊外にある古都アユタヤ。
朽ちた遺跡等が残っている街です。
ガイドさんに案内して貰った訳ではないので、果たして市内にある多くの名跡を
回ったのか判りませんが、暑い中うろついてきました。
独特の形状をした遺跡が、風化して残っています。



思い起こせば、新婚時代バンコクに遊びに来てこの辺りを回った事がある、と
晴子は言うのだが、正直うろ覚えである。
数年前にそういやバスに乗って郊外の遺跡を見に行った記憶があるのだが、
実は正直言うとあれはかの有名なアンコールワットだった、と勘違いしていた。
地雷とか埋まってるから、余り一人でうろうろすんなよ!と偉そうに新妻に指示
していたような気がするのだが、もしあれがこのアユタヤだったとしたら、恥ずかしくて
赤面ものである。無論、奥ゆかしい新妻は素直にその言葉に従っていた。
内心どう思っていたのかは知らぬが。



煉瓦を積み重ねて作ったこの遺跡。修復しないのかな?
因みにタイ人は無料で入れるらしいのだが、外国人の我々からは入場料を
徴収する。して、その徴収金は一体何に使われているのかな?



遺跡のあちこちに良い香りのする花が落ちている。
何という花か名前を知らなかったが、ググってみたら意外と簡単に判明。
ブルメリア。
花びらの付き方が、なんかこう、渦巻き状に重なっていて一寸不思議。



ライトが配置されていることから、夜にはライトアップされるのだろう事が推測される。
さぞかしロマンチックな事であろう。

アユタヤと言えば、何故か象である。
別にこの地域で象が一杯飼育されている訳でも無かろうが、ここに来たら
象に乗って街を徘徊するのがお決まりらしい。
と言う事で我が家も二手に分かれて象に乗り散歩。



象の皮膚は結構堅い。そして体毛が生えている。おじさんの髪の毛みたい。
堅い皮膚を鞭なんかで一寸叩いても余り感じないのであろうか、象使いのおじさんは
片方が木に引っかけて引っ張る鉤の様になった金槌みたいな、というかあれは
正しく金槌だな、それで象の頭をゴツンっと叩いている。
気の優しい象と言えど、流石に怒ったゾウ!と為るのではないか、と冷や冷やもんである。

高さは3メートル位だろうか。嶺は父に肩車されるのが好きだったが、今や
重くなった彼を背負って歩き回る程の気力もない運動不足の父は、滅多に
そうしてあげる事もなくなった。
でもゾウの背中の其れは父の肩車とは桁違いに高く、そして無茶苦茶揺れる。
結構スリルがあるのである。
30分余りの散歩は結構良い体験に成った事であろう。


タイで活躍するオートバイを改造して作っているのであろうトゥクトゥク。
一体何処で作っているんだろう。町中に色んなスタイルのトゥクトゥクが
これだけ走って居るのを見るに、多分手作りなんだろうな。
バンコクでは三菱のスリーダイヤを冠したタイプが走っているのをよく見かけるが
三菱自動車がトゥクトゥクを作っているという話は此まで聞いた事がない。


アユタヤゾウ乗り場の前の道路を挟んで並んでいる土産物売り場。
ここで嶺が被っている人民解放軍みたいな渋い帽子と、茉莉が
被っている安っぽい白麦わら帽子を買う。
くすんだ白の麦わら帽子、余りにも暑かったその日の日差しを避けるために
取り敢えず購入したものだが、意外と茉莉のお気に入りらしい。
半年経った今も好んで外出時には被っている。
洗濯しても真っ白に為りそうに無いんだな、あれ。


アユタヤで美味しいクイティヤオ(タイヌードル)を食べるぞ、と予め用意しておいた
ガイドブックに従って2件ほど麺巡り。


その結果は・・・まぁ、それなりでした。





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