日本で言うと精霊流しの様なモノでしょうか。
タイでも秋口(11月)に先祖を思って、花等で作ったお船を池や河に流す習慣があります。
我が家も無くなった川之江の祖父母を思って・・・・というか、当地の習慣に沿って
近くの公園の池に流しに行きました。因みに流すロイクラトンは学校で作ったそうです。

こうして池に浮かべて流すのです。

一杯流していますが、これ翌朝掃除するの大変でしょうね。
魚の餌となるように、パンでできたものパンでできたものもあるようです。
チャオプラヤー川にも一杯流しているんでしょうけど、バンコク市民600万人の内、
多分半分以上がこの行事をしているでしょうから、ざっと100万近くのロイクラトンが流されるわけで、
まぁ、川のお掃除も大変です。多分。
(バナナの葉や花などで出来ているからそのまま沈んで土に還るに任せるのかな?
タイ人だから多分そうだろな。)

バンコクで日本人文化祭というものが毎年開かれてまして、昨年は11月だったんですけど(そんなに
昔の写真かい!)文化祭なんですけど、何故か嶺の所属する空手部も演舞を披露しました。
他には日本舞踊とか、コーラスとか、現代ダンスとか。
因みに嶺は未だ入部して一ヶ月目位だったんだけど、早速駆り出されて、舞台(の一番最後列)で
突きとか蹴りを披露しました。腰の入った中々良い蹴りである。
武道を習って、礼儀作法を身につけ、そして内から滲み出てくる自信、そういう日本男児に
彼にはなって欲しい。

11月、日本人学校大運動会。何せ生徒数が2,500人と世界一生徒数が多い海外日本人学校(上海日本人学校抜きました。)です。
で、この日ばかりは普段接待ゴルフで週末家庭を留守にする駐在員パパも参加せねば一生、「パパは仕事ばっかりで運動会にすら
顔を出さなかった」と言われかねないので、殆どの家庭は両親・・・・+兄弟、或いは祖父母も来場、とかれこれ1万人近くが学校に
集結するのです、こりゃ場所取りから大変。これを準備する先生方も大変。この日に雨が降ったりしたらこりゃ又大変、なんですが、
10月位に雨季は終わって乾期になるので、幸い此まで雨が中止という事態は聞いた事がない。(尋ねたこともないけど・・・。)
此だけの生徒数を、でも折角見に来てくれた親御さんの為に生徒の出番は増やして上げたい、という有り難い先生方の配慮で
4~5種目くらいは出番が有るらしいんですね。(含むラジオ体操。)
とは言え、一学年11クラス位有るので、兎に角出場生徒数が多い。どの辺りに自分の子供がいるのか、良く分からない。
という事で、連写機能付きの一眼レフカメラ(望遠レンズ付き)は必須であります。
これで手当たり次第、子供達が出る辺りに見当を付けて、ひたすら連写で写しまくり、後で探すのです。
この我が子発見作業が結構大変であります。(だから、Home pageへのuploadが遅くなったという訳では有りませんが・・・。
まぁ、この4枚のショットを探して選んで、切り抜き加工するのに2時間以上掛かりましたよ。)
で、結局どこにも我が子が写ってなかった種目も実は有ったりするのだけれど、敢えてそれは子供に言いはしない。
(大きくなってこのHome pageを見返す時、初めて知るその事実、ってとこか。)
で、茉莉の1種目目は棒運び(自分たちのチームの並んだところでは縄跳びみたいに、足の下をくぐらせるんだけどね。)
茉莉ばかり写して、と将来、嶺がこのHome pageを見てひがむかも知れないが、棒運びで自分の
出番が終わった後、列の後ろに並ぼうとしてたとき、何か得意気そうな或いは照れ隠しみたいな
顔をしているのを発見したので、此処に掲載する。茉莉は照れ屋なんだよね。

嶺の緑色マントを羽織った踊りは実は遠くで良く見えなかったんだけど、片っ端から撮影していた甲斐があって発見、
踊りの退場は多分「元気よく楽しそうに飛び跳ねて走り抜ける」という振り付けだったんでしょう、嶺は楽しそうに跳んだり
跳ねたりしながら駆け抜けて行きました。

沖縄のエイサーとかいう踊りです。
これ又、皆同じ格好で座っているので何処に自分の娘がいるのやら?
でも向こうはパパが撮影しに来ているのが分かるんですね、ちゃんとカメラ目線。

この踊り、結構きびきびとした振り付けで、何か見てたら、おお、我が子はこんな風に
しっかりと(身体の線をピシッと伸ばして)踊れるようになったんだ、と目頭が熱くなりましたよ。

100メートル位の徒競走、結局茉莉の走りは数多くの撮影ショットの中でも発見できず、申し訳無し・・・。
嶺君は見つけたよ、肩に力入りまくりだね。それではスムースな腕の振りは出来ず、結果足のスムーズな
回転も出来なくなるよ。因みに掌の中に卵を入れて走るような意識で腕を振るんだよ、20年近く前の
陸上競技の理論では。
唯、走るだけでもこういう理論はどんどん発達してるんですね。
父が現役陸上競技部員(えっ!と現在の体型を知って人には驚かれるのですが。
そして次に出る質問が「ハンマー投げ選手だったんですか?」。。。。。)だった時、
アンツーカー(土のグランド)で走る時は、土を叩くように走りなさい、
ゴムを強いたタータン・グラウンドの場合は、地面を蹴るように走りなさい、と。
これを使い分けないとタイムが全然違ったんですね。
ところが、先日某有名日本人短距離選手(誰だったっけ?名前が出てこない。)のインタビュー記事読んでたら
違ってました。黒人など欧米選手に比べ体格・筋肉(速筋という赤みの筋肉が多い筋肉。短時間に早く収縮する筋肉の
比率が多い)で劣る日本人が圧倒的に不利な短距離走で互していく為に突き詰めた走りは、「忍者走り」。
これはボールがコロコロ転がるようなイメージで足を運ぶというモノで、地面と足に裏が接する時に掛かるブレーキを
出来るだけ減らす走りというものだそうな。多分、踵から着地するのでもなく、かといって爪先から接地するのでもなく、
フラットに着地、そして後ろへ蹴るというものなんでしょうな。跳躍だと、三段跳びの足の着地のさせ方、というか。
話が一寸逸れましたが、もう一つ大事なポイントは、前に膝を高く上げる、この膝を前へ上げるとき、地面を蹴った後ろ足は
速やかに膝を曲げて折りたたんでグイッと膝頭を前へ出すという動作。下の写真を見る限り、膝は結構前方上へ出ていると
言えよう。後、顔は食いしばっているが、これはもう少しヘラヘラ笑いながら走るくらいの方が、肩に力が入らなくて良い。
以上、今日の陸上講義でした。

一寸前の話なんですが、10月の連休にSingaporeへ旅行に行ってきました。
晴子の友人が香港からSingaporeへ移動したり、私の香港時代の友人なんかも移ってたり。
久しぶりに行った彼の地は、更にPower up。ビルの上に舟が乗ってる大きなカジノが出来てたり、
未だ未だあちこち建築ラッシュで。このカジノ、オープンして10ヶ月で早、投下資金を回収したそうで
Singapore政府、税収凄いですね。
一昔前に石原都知事が東京にカジノを作るんだ、とぶち上げた時、「なんちゅう突拍子も無いことをこの人は
言うんだ?」と思ったものですが、Singaporeの引き続く発展を見るに、財政難の日本でそういう事をしても
良いのでは?日本が誇る世界最上級のサービスでカジノに来る金持ちにじゃんじゃんお金を落として貰う。
一番儲けるのは胴元、と言いますからね。
石原さん、貴方の考えは私なんかの考えが遥か及びもしない大分先を行ってたんですね。
「何、阿呆なこと言ってんの、この親父。」等と思って申し訳無かった。ここに謝罪申し上げる。
Singaporeと言えばシンガポールチキンでしょう。
到着一日目はホテルからショッピングセンター(AEON?:でも日本のAEONとは違うらしい。)に行って
この料理を愛でる。大きなショッピングセンター。流石、景気の良い国は違います。
で、お味の方ですが、確かに旨い。
因みにタイにもカオマンガイという同じ様な料理があるんですが、何かが違うんですね。
何か隠し味が有るんだろうね。

夜は香港時代に仲良くして頂いてたWing & 八木家、そして中島家と集合。
名前は忘れた、No name restaurantだったかな???
Wing家の娘さん達はこの前に有ったばかりだけど、中島家の二人の娘さんは
初めての対面かな?小ちゃくて可愛らしいねぇ。
こちらの名物は蟹料理、らしい。ペッパーで炒めたものと、特徴有るカレーで炒めたもの。
両方とも此の国以外では食べられないかな。Singapore駐在の彼らが選んだお店だから
勿論旨い!

世界三大ガッカリに上げられるマー・ライオン。
この大きな、迫力の有る水吹きライオンが何で?と思うかも知れないけど、これは本当のマーライオンではない。
本当は下、右側写真に写っている私の背丈ほどのもので水はチョロチョロ出ているもの。
例えるなら小○小僧みたいなもんですね。(そう言えば徳島県剣山に向かう途中に確か小○小僧が有ったな。)

翌日朝、Wing家が美味しいバクテーを食べに行こう、と連れて行ってくれました。
娘さん達はこの後テニスを習いに行く予定があるんだけど、忙しい時間の合間を縫って
案内してくれました。深謝!
で、そのバクテーなんですが、骨付き豚肉?をお茶で煮込んだ様なモノ。
これと一緒にご飯を頂くのです。
これ又、特徴有るお味。タイでは食べられませんね。
いやはや、シンガポールの味って奥深いですね。

さて、お昼は香港時代、茉莉を出産する前準備として通っていた出産準備教室(因みに私も一緒に行って
ヒーヒーフーと口呼吸の練習したり、キューピー人形みたいなのを盥で洗う練習しましたよ。結局、晴子が
日本へ帰国中に入院して、そのまま芦屋で出産したんで、私のヒーヒーフーは出番有りませんでしたけどね。)
のママ友と、聖心女子学院時代のご学友でお父さんのSingapore転勤で転校になったお友達と、
中華料理でランチ。
楽しい一時でしたね。
さて、綿密なスケジュールのもと、という訳でも無いんだけど、お友達との楽しいランチの後は
Singapore Zooへ!生憎の雨模様の中、タクシーで向かうんだけど、結構走る。これはMalaysiaの
国境に向かって近づいてるのかな?熱帯雨林って感じの山の中に有ります。
傘もないので、Singapore Zooのポンチョを買いました。
幸い、暫くして雨は止んだんですけどね。
Singapore Zooは動物がすぐ近くで柵を通さずに見ることが出来るんですね。
彼らがこっちに飛びかかってくる事が無い様に、色んな仕掛けはしているらしいんだけどね。
色んな種類の動物が沢山居て、間近で見ることが出来、こりゃ凄い。


さて、Singapore Zooを散々歩き回った後は、再び香港時代の友人夫婦;堀場家と食事。
ヒルマンとか言うSingapore中華料理なんだけど、ここの紙で包んで揚げた鶏料理がこれ又、旨い!
いやぁ、金持ちの多く住んでいる国・街にはやはり美味しいレストランが一杯有るんだね。

09年末に見に行った時は生憎雨季が終わった後(12月)、余り蛍が見えなかった。
再挑戦でUNESCO世界遺産に登録されているAmphawaに。
クリスマツリー状態と評される蛍の大群は見られるのか?
バンコクからは車で1時間半位。
暗くなるまでは、出発地のマーケット散策。これも楽しい。

腹が減ったは戦が出来ぬ。
先ずはクイティアオでも食べときましょう。

茉莉は米麺汁有り(センレック・ナン)が好きだが、父は汁無しが好き。(センレックヘン)
父は常々思ってたんだが、このヌードル、日本で販売したらウケルと思う。
当地では30バーツ(80円くらい)だから、日本で300円くらいで売ったら
大行列じゃないだろうか?
美味しいのでタイに来られたら是非一食はセンレック・ヘンをお試しあれ。

日本に居るときは買い食いするな、歩きながら食べては行けません、と
学校・家庭共に指導していたのに、当地ではそんな事もまま成りません。
だって座るところ無いし。
こうして子供達のマナーは悪くなり「親の顔が見たい」と陰口を叩かれる様に
なるのだろうか。
でも、ま、郷に入れば郷に従え、今はタイ流で。
日本に帰国したら又、修正したら良いのである。その頃、親の言うことを素直に
聞く年頃かどうかは知らないけれど。

今年も昨年同様運転手Mr.Pairojが乗船。
18:30を過ぎて漸く暗くなってきました。
予め会社の女の子に予約して貰ってた貸し切りボートに乗って出港!

先程散策していた市場の中を通り抜けてマングローブの密集している地域に向かう。
川の両岸にはお土産屋やコーヒーショップ、ブティック等が未だ開いており、
その中を抜けていくのはこれ又乙な物。

市場の辺りから5分ほどで川の広い辺り。

好感度のカメラというか、そういう撮影機能が付いているのかも知れないけど
よく分からないんですが、蛍の大群を写すことは出来ませんでした。よって
掲載することは出来ません。
まぁ、クリスマスツリーが川の両岸一杯に連なっているという大袈裟なキャッチフレーズは
兎も角、確かに其処此処に蛍が点滅して、それは綺麗な景色が楽しめました。
夜のリバークルーズ、良いもんですね。
明けましておめでとう御座います。
今、隣でうちの家族が紅白歌合戦の再放送で歌っている嵐のメドレーに機嫌良くハモっています。
昨日までチェンマイという北部の町に2泊三日の旅行をしてきました。
年配の方に人気があるというこの町。タクシンの故郷でも有るらしいんですが、
風情が日本の古い町並みに似ていて、人気があるのも分かる気がしました。
バンコクに比べ若干涼しい、といっても日中には30℃位になるんですけど。
一寸した避暑の感覚で皆行くんですかね?
その時の画像は多分3~半年後位に、アップされると思いますので、待ってて下さい。
で、画像は一寸遡って8月・・・・。
里帰りした暑い夏の頃・・と言ってもバンコクは相変わらず暑いので、我々に特段違和感は
無いのですが、日本にお住まいの方達にとっては一寸季節感に問題有り・・・ですね。
桜町のひいお爺ちゃん、98歳になられますがとっても元気。
今年も皆で囲み中華料理を頂きました。

四国は愛媛県新宮(多分今は新宮村ではなく四国中央市新宮だと思う。)
川之江へ墓参りに行き、兄夫婦と涼しげな新宮で落ち合い食事。
姪・甥もすっかり大きくなってます。

姪の友里ちゃんと。冷たい清流で足を滑らせ怪我をしないように、と。

全く近頃の子供はテレビゲームばかりしおって、そんなんだから茉莉!お前は
目が悪くなるんだ。(単に暗いところで本を読んでばかりいるからかも知れないけど。)
芦屋の家にはwiiが有るので、子供達は日がなこればっかりやっているのである。
もう少し子供らしく、独楽回しとかメンコ遊びとか・・・している子供、今時居ないか。。。

やっぱり日本の鰻は違うよねぇ。
バンコクにも一軒、鰻専門店が出来てるんですよ、一年前から。
かなり高いですよ。700バーツ位。日本円にすると2,000円。。。。日本でも
それ位するか。でも、35バーツで昼ご飯が済ます事が出来るバンコクにしたら
20回分じゃないか。結構、これが繁盛しているんです。
因みに私は2回しか行った事が無い、それも接待で。
味はそれなり。
やっぱり日本の鰻は旨い!

ここらへんから、父は一人寂しくバンコクへ帰国せざるを得なかったので
状況良く分からない。
唯、嶺がケーブルカー好きなので、その心を慮ってコージーとチャーチャンが
連れて行ってくれたのであろう、と推測する。

大山には親友ロクも連れて行ったのだそうな。
野原で思い切り走り回る事が出来てロクも本望だろう。

毎朝見てましたよ、NHK朝の連続ドラマ小説「ゲゲゲの女房」
何せ当地ではNHK位しか日本語テレビ番組見られませんからね。
因みに時差が有るため、6:00~6:15です。
一寸行儀が悪いですが、これと「朝イチ」を見て、6:45に家を出る、というのが
我が家の日常です。
因みに「朝イチ」、バンコク駐在の殆どの駐在員が見ている番組なので
有る意味、日経新聞を読んでないとその日の話題について行けないのと同じ位
「朝イチ」の番組内容は要チェックなのです。(私は15分位しか見てないけど。)
中々、興味深く為になる特集が多いのでお勧めである。
我が家にビデオがあれば毎朝録画しておくところなのだが。
話が長くなりました。
大山のある鳥取県、そして境港は主人公なみえさんの出身地。
水木しげるワールドも有るのです。
今年は鳥取が暑かった!筈。

キタロー!余り早く走るな、落ちるぢゃないか!と、目玉親父の
声色を真似たくなるような構図。
鬼太郎ブーム、どれ位続くかね?
因みに先日amazonの週間販売数ランキングとかみてると、
水木しげるの「ラバウル戦記」とか、古い彼の作品が10冊中、4~5冊も入ってた。
どう考えても万人受けしそうもない水木しげるワールドの作品、そんなに売れているとは
流石腐ってもNHK,影響力恐るべし・・・。

芦屋にもこういう川があるんです。
でも川遊びしている子供って珍しいと思うけど。
バンコクではこういう遊びも出来ないから貴重。
深くなく安全。
父の郷里では、結構深いところも有るので、子供の頃川遊びをしていて
見つかっては良く母にお尻を叩かれたものだった。
それでも懲りずに、こっそり川遊びをする所が、田舎の小僧だったりするのだが。

ミスタードーナッツ、日本では確かダスキンが経営してるんでしたっけ?
当地タイでも結構フランチャイズ店があちこちにあります。
バンコク市内にある巨大ショッピングセンターMBK(マーブンクーロン)に
買い物に行った時、その広い店内を歩き疲れたんで甘い物でも食べようよ、
と入ったミスド。(関西ではこういうらしいですね。因みにマクドナルドはマクドですよね。)
そこで見つけたのがこれ、Sushido(スシド)。
ドーナツでにぎり寿司を真似たもんですが、このネーミング、絶対関西のノリ。
関西のミスドでも同じ商品売ってるんやろか?
(日本では既に常識だったとしたらゴメン。)

ルンピニ公園の隣にあるバンコク市内のナイトバザール。
残念なことに12月25日を持って閉鎖、立ち退きの憂き目に。
そりゃ、あそこ一等地だもんね。(因みに父の職場のすぐ近くである。)
その敷地の中に有ったタイの古典芸能人形劇シアター。移転前最終公演が
有りました。
正直やってる内容、余り意味が分かりませんでしたが、まぁ大きな人形を
3~4人がかりで演じるわけです。結構な修行が必要な様です。
最後に人形を前に記念撮影をさせてくれました。
左後ろに居るおじいさんはこの古典芸能を復活させた中興の祖、とでも
言いましょうか、蝋人形です。
(蝋人形って作るの結構お金掛かるんですね。偶々今日インターネット見てたら
Lady gagaの蝋人形を8体作ったそうなんですけど、その制作費何と2億円・・・。
Lady gagaって未だ生きてるんですけど、それでも2億円かい。)
このおじいさん作るの、どれ位したんだろ?

その昔、子供達を父は片手でひょいっと持ち上げて、投げ飛ばしていたものだった。
所が今や二人とも大きくなって、小脇に抱えて持ち上げるのも・・・ぎっくり腰が怖いよ。

タイの日本人学校は夏休みが短い。(その分、春休みが長いんだけど。。。)
8月頭まで学校はあるのである。
で、あちこち混んでいるのは分かっているのだけれども、お盆の前後にでないと
帰省も出来ないんである。(航空券割高になっちゃうんだけど仕方無い。)
という事で、これより日本への度。
イミグレを過ぎると、大きなモニュメントが空港内には立っている。
昔、人を食っていたタイノお化けなんだが、あちこちにこの像が有る。
なんでだろ?知りたい人は、タイの歴史に詳しい筈(?)の晴子に質問メールして下さい。

年中行事というわけではありませんが、今年も香港からバスケットチームの
仲間が遊びに来てくれました。
同じく香港時代チームメイトで今はタイに駐在している三上家に晴子と姉妹かと
当時間違えられるほどつるんでいたナナちんとお邪魔している、の図。

今時、社内旅行が有るってタイならですねぇ。
去年は鶏インフルエンザが流行って危機管理が五月蝿く、一遍に皆が移動して
鶏インフルエンザに纏めてかかったらどうすんだ!という判断あり、各部で
各々旅行に行ったんですけど、今年は全社でパタヤへ。
4月に行ったばかりですけど、そん時のシャビーなホテルとは違い今回はDusit Tani Hotel.
正統派タイ資本ホテルです。private beachもあり眺めは抜群。

各部対抗出し物が企画されており、これは子供の部。
腰からぶら下げたキュウリを動かしサッカーボールを転がしシュートする、
その動きは見るからに情けないというか下品というか。。。
因みに皆が来ている青いTシャツはこの旅行のために作った我が社オリジナルの
Tシャツですな。
タイではオリジナルTシャツ等作るのも安く上がるらしく、うちのバスケットチームも
誰かが帰国するときはオリジナルTシャツを作って皆に餞別(?)として渡してます。
おいらも近日オリジナルデザインでTシャツを作りたいなぁ、と思っている。
別に帰国の話があるわけじゃないけど。

夜の宴会場。
200人超の参加者なので大きなホールである。
お金は掛かるけど、こういう行事が皆の一体感を作り上げるのだよね。

子供達の伝言ゲーム。
日本人ばっかりではないだろうに、どういう風な言葉を伝えたんでしょうか?

Dusit Tani Hotel Privare Beach。
さらさらの白砂では有りませんが、水は綺麗。
ごつごつとした岩の上で中の魚たちを見ようとしてたら、ぐらっと来たついでに
転んじゃった。
いい年した大人が膝と掌より地をぽたぽた垂らして。。。。でもprivatre beachなので
ガードマンが直ぐに救急箱を持って来て治療してくれた。有り難う、ガードマン。


ロビーでくつろぐ3人。
調度品はタイと中華を併せた感じ。

バスに乗って後はパタヤのWater marketに。

6月の誕生日に、うちのスタッフが似顔絵入りのケーキを送ってくれました。
近頃こんな事も出来るんだね。このインクは何で出来ているんだろうか?

バターケーキ、顔の部分にナイフを入れるとき、思わず「痛い!」と叫んでしまう。

Fashion Islandという巨大なショッピングセンターに、大きな風船に入って
プールの上で遊ぶコーナーが有る、というのを雑誌で読み、早速駆けつける。
子供が入った風船に後からコンプレッサーで空気を入れ、蓋をするという仕組み。
遊ぶのは15分。それ位であれば酸素も持つという計算か。
子供達の感想を聞くと 「暑かった・・・・。」そうだろな。
”ソンクラン祭り(4月)”
ソンクラン、それは乾期が続くタイの最後、雨乞いをするお祭り。
道行く人に水を掛け、石灰を練り込んだ何か白い泥を、そこら中歩く人達の顔に
勝手に塗ってもOKな無礼講の日々。
ここで変に怒ったり抵抗したりすると、タイ人の怒りを買っちゃうので要注意。
因みに下に写るぼ~っとしたおばさんも道をぼ~っと歩いているときに
おしろい塗られて放心状態。アップで写ってるんだが、本人の至っての希望で1/6縮尺にした。

アパートの前を行き来する車、人に水を掛ける住人達。
この日のために水鉄砲を買う物も要れば、ホースで書けるものも居る。
誠に危なっかしい。
しかしこの3日間は無礼講という事で、子供達、一日中水掛して喜んでいる。
よく飽きないものである。

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