ソンクラン(水掛け祭り)は無礼講。
アパートの前を走る車に片っ端から水を掛ける、そんな単純な事が、楽しいらしく
朝から晩まで、水掛けてます。安上がりな子達だよ。



香港時代から仲良く付き合わせて貰っている矢ヶ崎家&沖中家。沖中家は香港に駐在してるんだけどね。
で、矢ヶ崎夫婦が来タイしてくれたので(というか、しょっちゅう来てるけど)、バンコクで一番美味しいカウマンガイを
提供すると言われるモンティエン・ホテルへ。




その昔、晴子の見合い用写真を見つけて、皆で大笑いした記憶がありますが

嶺のナルシスト写真を発見したのでここに公開する。

   

笑わせてくれるな、嶺。。。。。




晴子兄、竜平一家来タイ。

でもツアーで来たのでホテル住まい。でも我が家にも遊びに来てくれました。

部屋はいっぱい有るんだから、次回は我が家に泊まってね。


ツアーですから、食事も付いてるんですが、ひと晩くらい我が家と一緒に食べてね。
という事で、案内したのは珍平酒楼。

ここは鳥の腿焼き(カウマンガイ)の屋台から一代で大きなビルのレストラン(しかも
皇室お墨付きマーク付き)にまで、大出世したタイ中華。

結構喜んで貰えた様で、こちらも案内し甲斐が有りましたよ。


既に2013年にもなっておりまして、実に1年以上更新していないこのサイト。
もう訪れる人も居ないでしょうが、ライフワークの作業、また、少しづつ進めていきます。
撮り貯めた写真とネタには事欠きません。

2年生クラスの友達と先生。子供は明後日の方向見てるのに、何故か先生だけはこちらにカメラ目線。


茉莉の提灯ブルーマ友達と。
そういやこの子達、我が家に泊まりに来た事があるような気がする。
朧げに記憶ある。お父ちゃんはそういうのに、一寸仲間はずれなんだけどね。



空手の試合。タイ人が参加する大規模な試合なんだけど、寸止め空手の日本人子供は
フルコンタクトまがいのタイ人に圧倒されて、ほんまに殴られて中々勝ち進めぬ。
嶺は一回勝ち上がったから、未だマシな方か。これも父が身をもってフルコンタクトの
スキンシップを日頃してあげているお陰だ、と一寸感謝して欲しい。
(妻、「あれは単なるイジメ。」というけれど。)



近くに移動遊園地がやって来てたので、覗きに行ってきました。すごい賑わい。
中国雑技団みたいに、狭い建物中をオートバイがグルグル回ったり。。。。しているらしい音が
建物の外にも聞こえてきた。お金払ってまでわざわざ中には見に行かなかったけど。



空手サークルの新年稽古で振舞われたぜんざい。二杯目求めてダッシュする嶺。



2011年正月@Lumpini Park

お正月(と言っても2011年ですが。。。)、アユタヤから戻ってバンコク市内にデンとある
ルンピニ公園へ。

父の勤める会社の真ん前にありますが、実は2年近く行って中に入るのは
初めて。灯台下暗しというか江戸っ子東京タワーに上ったことが無い、という
様なもんですな。

2010年にはタクシン派赤シャツが占領した公園でもあります。

緑多い当公園の中にはオオトカゲも多数居ます。
下の写真右に注目。

普段は呑気に生活している彼らも、赤シャツ公園占領時には
田舎から出てきて出稼ぎでも参加していたタイ人に多数食べられちゃったとか。。。



公園の向こうにそびえるビルが父の勤務先事務所が入っているビル。
正に都心部のど真ん中に位置する公園。
高松で言うと栗林公園の様なもんでしょうか。

因みにその栗林公園、カップルで遊びに行くとその後そのカップルは分かれてしまう
という都市伝説・・・ではなくジンクスが真しやかに言われてました。
結婚前に晴子と行った事があります。だからどうした、とういう訳ではありませんが
単なるデマでしたね。



その前年のクリスマスにサンタの国から届いたスニーカーにパカッと取り付けられる
お手軽ローラースケート。踵部分に装着するので、つま先を浮かした状況で
ス~イっと進んでいくのです。パパも欲しい。

二人で得意げに進んでいると、日本人のパパから
「そ入れ、何処で買われたんですか?」と羨ましそうに尋ねられたのですが
「サンタさんから贈られたプレゼントなんで。よく分からないんです。」と
木で鼻括った様な回答になっちゃった。ごめんよ、見知らぬおじさん。
(おじさん、「ああ、そうですか。」と笑ってたけど。)


2011年元旦  Teheranから智来る 又楽しからずや

嶺が白百合幼稚園で同級生だった桃子ちゃん。
某総合商社勤務パパの転勤で今はテヘラン。

塚○家が正月休みでバンコクへ遊び&買出しへ。一緒に会食。
テヘランはイスラムだから大したもん食べられないからねぇ。
女性が外出するのも不便だそうだし、ご苦労様です。

それに比べて我が家ときたら・・・・いや、本当大変なんですよ、バンコク駐在員も。
四六時中ゴルフしたり飲みに行ったり、というイメージを皆さん持ってますが、
本当のところは、その通りです。はい。すみません。(好きで行ってるわけでも
ないんですけどね。言い訳臭いけど。)

で、塚○家の食事のリクエストで

昼   :高級蕎麦割烹  一芯  (ここは確かに旨い。本格派。一寸高いけどテヘランと言う
        な~にもお金使いみち無い塚○家には全く問題な~い。)

夜   :北京ダック食べたいんだとさ。 大上海飯店    中華か、テヘランにも中華は有りそうだけどな。




2010年12月@Chenmai

未だに昨年末のチェンマイ旅行から進んでなかった事に気付き、愕然としている自分。。。
いや、今年は洪水だなんだ、と忙しかったんですよ、一寸。
ライフワークであるこのwebsiteのアップ、新年はもう少し真面目にやろう・・・・かな?と思う。

チェンマイという街は昔タイの首都でもあったらしく、カンボジアとかから攻められる事も多々有り
街にはその城壁、一寸ボロボロだけど、残ってます。
我々が止まった街はこの城壁の中。



バックパッカーのバイブル「地球の歩き方」にも掲載されている
チャンマイに行ったら行かねばならんでしょう!のレストラン、[SP Chiken]
こちらは、日本人なら大好きガイヤーン(鶏の炭火焼き)が絶品という噂なのである。



それがこちら。
バンコクで食べるんだったら、珍平酒楼のガイヤーンが文句なしのNo.1だけど
こちらのガイヤーンも旨い!何というか珍平とは又、違った旨さ。
もう一匹分お代わりしちゃいましたよ。


チェンマイの夜は毎晩こんなんかな?
夜店が賑やかなんです。
Night Marketと思しき地域を抜けても、道路沿いには屋台がずら~っと並んでいて
ホテルまでの道のりも結構楽しくあっという間。



腹が減ったらアイスクリームでも食べたくなる。
日本の学校では帰宅途中に買い食いするなよ、という指導も入っているのだろうが、
日本人学校は登下校は専用バスだから、そんな指導をする必要も無く、
従ってそういう指導を受けても居ない。
こういう習慣の違いから、帰国子女は面食らって虐めに遭ったりするのかね?


傘張りで有名なボーサンという所へ。
傘に書いてある模様は手描きなんですな。本当ですか・・・。


で、そういう絵描き職人が一杯居るこの工房。
手持ちのグッズにその場でお気に入りの絵を描いてくれる、という商売も
やっている。
見本の絵から適当に選んで、描いて貰うのは15分ほどで50バーツ程。
50バーツって今の為替だったら何と125円!
それっぽっちで世界に一つのオリジナルグッズが出来るなんて。。。

これらの職人さんをバンコクのマンブークーロンに出店させて商売を行う
スポンサーになったら、結構な商売になる気がする。
100バーツに設定しても多分、お客さん入るよ。



で、ブラックベリーに象さんの絵を描いてもらいました。
会社の同僚は皆同じブラックベリー使っているんで、間違えちゃったりする可能性
が有るんだけど、これで大丈夫!


お寺の中でこういう写真撮っても良いのか?と思われる方も多々いらっしゃるかも
知れませんが、タイ人が撮影してたので真似して取る。
タイの小乗仏教は兎に角派手。


チェンマイ旅行 :

チェンマイに来たら朝焼けのこのお寺を見ないとでしょう、と言われる有名なお寺に行きました。
寺の名前は忘れました。大分前の話なので。
(クリスチャンだけど)仏教のことなら私の右に出る人は居ない、何でも聞いて、と豪語する晴子より
後日補足説明があると思います。

門前仲町ではありませんが、寺へ上る階段の途中には色んなお店が並んでます。
ここで買った焼きトウモロコシがものすんごく旨かった。
あれは砂糖とバターを一寸振りかけてるンだろうか。
兎に角余りにも旨いので、折角父が買ったのだが、殆ど茉莉と嶺に食べられてしまった。。。


さっきのホテルにも居ましたがデナガが二頭陣取る寺へ上る長い階段の入り口。



まぁ、金ピカですよ。
小乗仏教ってこんなんばっかりかいな。



鐘がづらっと並んで居る。
そういうの見たら子供ってやつは叩きたくなるのである。五月蝿いんだけど。。。


お寺の後は、象パークである。(名前はまたしても忘れた。チェンマイのことなら
私に何でも聞いて、と豪語する晴子から後日補足説明が入るかも知れない。)

エレファントライディングは、アユタヤ辺りで市街を歩く其れとは迫力が違う。
山道を登ったり下ったり、なのである。結構揺れるんですね、これが。

体重100キロ前の父と30キロ一寸の嶺。
こんなに重心バランスの悪い乗客を乗せて、トンカチみたいなので頭をゴチンと
叩かれながら、えっちらおっちら30分以上も山道を歩いて数百バーツ。。。。
象も大変だよ。


かと思えば、こちらは同じ象パークでのショー。
何と絵を描く象なのである。

これはびっくりしますよ。本当に上手。

所要時間は20分位でしょうか。
そうやって描かれた絵は、これをみていた観光客が我先に、とこぞって買うのである。

THB2,000.-以上もする絵。

20分でTHB2,000.-を稼ぐ象、 山道を頭叩かれながら30分以上歩いてTHB300.-程度しか
稼げない象。。。。。
象の世界にも資本主義社会が浸透しているのだね。。。。


チェンマイの山を描いた絵。当然売り切れてました。。

松の木を描いた絵。
これも10分ほどで既に売り切れ。。。


象パークの食堂で頼んだセンレック・ナン。
このヌードルは何処で頼んでも余り外れがないね。美味しい。


象パークの次は、少数民族が集められて住んでいる集落へ。
こういう見物に結構法外な値段を取られるのは一寸良い気がしないな、と
思いながらも、今回見ないと一生来ないかも知れない、と思い直し、渋々入場。



一番有名なのは首長族。
小さい頃から首に輪っかを入れて少しづつ伸ばすのである。
何でそんな事をしているのかって?それは泰の文化の事を語らせたら
私の右に出るものは居ない、と豪語する晴子から追って補足説明が入ると思う。


言っておくが、ろくろ首ではない。


その少数民族の村の奥には何故か教会とマリア様を祀った祠?みたいなものが。
キリスト教を信ずるから少数民族なのか?



相変わらず遅い更新で。。。。

もう夏休みも終わった今頃、昨年末のチェンマイ旅行の写真。

チェンマイはバンコクから飛行機で一時間ほど北方面に向かって飛んだところ。
高度が若干高く、故に気温も若干低い。

かのタクシンの生まれ故郷にして、昔の都は一寸前の日本の町並みに似た雰囲気もあり
年配の日本人には人気も有る。

今回宿泊したのはチェンマイの出永ホテルである。

デナガとは。。。。と蘊蓄を述べてると、仏教のことならきちんと勉強した私の右に出る人は
居ないわよ、と豪語する(クリスチャンの)晴子が居るのでここでは止めておく。


クリスマス直後、入り口の噴水右にある藁の束はクリスマスツリーだとさ。
その横に居る白い龍みたいな生き物、これがデナガ・・・・あ、言っちゃった。



街にはmeter taxiが走っていない。
従ってソンテウという乗り合いトラックみたいな車と交渉して乗らねばならぬ。
チェンマイは観光客多く、すれた運転手が多く法外な値段を吹っ掛けられるのだが
タイ語が堪能ではない我々は、自分たちの相場観よりも高い値段に苦々しく
思いながら、ちまちま価格交渉をするのである。

で、一日目はチェンマイで有名な黄金の寺へ向かうべくソンテウを雇いました。
9ヶ月も前の事なので交渉結果の値段は覚えていない、が、高かった。。。
(さっさとホームページは更新せなあきませんな。反省)


決して乗り心地は良くない、ガソリンの匂いもする。でもま、旅の風情はある。
それなりに家族は楽しんでいた。私も一寸楽しかった。
居眠りしてて振り落とされない様、気を付けねばあかんけどね。



狭いシートで器用に寝る嶺。



夜はタイの伝統舞踊を見ながら、伝統料理を食べるという何かだだっぴろいお店に
行きました。料理はコース料理みたいなおせち料理みたいなのが出てきましたが
はっきり言って、余り美味しくありませんでした。




踊り・・・・・退屈でした。



嶺・・・退屈さの余り、寝ました。



レストランの帰り、提灯みたいなのに火を付けて空へ飛ばす、何か精霊流しの
風船版みたいなのをあちこちで飛ばしてました。



暖かい空気が溜まってきて、だんだん膨らんできた。


手を放すと、それが空へ向かって飛んでいきます。
何処まで行くのか、とても肉眼では見えない程高く飛んでいきました。
で、どっかに落ちてきて、火事になったりせんのかいの?



昨年のX’mas. 我が家のクリスマスケーキはこれでした。




Bangkokより車で2時間くらい行った所、Rotburi. ここは向日葵畑で有名な場所です。
向日葵の季節に車を飛ばして行って来ました。因みにずっとお世話になっている
DriverのPairoj君はこの地域の出身だそうな。「私の出身地なんです。」と
嬉しそうに話してくれました。

この向日葵は多分、向日葵油かなんかに使われるんでしょうね。
あちこちに咲いてます。


向日葵の季節には大きな向日葵畑の所には屋台が出ていたり、象さんが出てきてたりします。
餌の人参やサトウキビを買って、食べさせてあげるのです。
この象は一寸子供ですね。

そう言えば、日本人相手の飲み屋が一杯集中しているタニヤという飲み屋街が有るんですが、
そこにある回転寿司。名前が奮ってます。
その名も「子象寿司」。言わずと知れた日本の小僧寿司をパクッた泰らしい名前です。
因みにロゴも象さんのマークです。
味は知りません。名前には感心したけど入って食べたことがないから・・・。



同じく餌をあげる嶺。明らかにへっぴり腰。
君は昨年、豚か牛か何かに餌を上げるときもそうだったね。
よく覚えているよ。


嶺はママの事が大好きなんです。
相思相愛なんです。


Rotburiは向日葵だけではありません。
街に中に遺跡と、そして猿が一杯居ます。
市街を猿が一杯うろうろしています。

箕面の猿みたいに見物客からお菓子を奪い取る様な事はせず
(その昔、晴子未だ若かった頃、私とデートしていたその場で、猿に
 折角かったばかりのお菓子を襲われて、奪い取られたシーンを
 目の当たりにした事有り。箕面の猿って性根悪いなぁ、と思った事を
 ふと思い出す。)


小利口に蛇口を捻って水を飲む猿。しかし襲ってくることは無い、多分。


街の中に有る遺跡はもうかなり時が経ってボロボロになりつつある。
一体いつ頃の建物なんでしょうね。
(このコメントを読んだ晴子が多分インターネットで調べてくれる筈。)



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